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 まぜた君  

まぜた君の特徴
まぜた君成分詳細
他社堆肥との比較
堆肥の必要性
完熟によりチッソ.......
リン酸(4.1%)....
有機石灰(8.7%).....
ケイ酸(15.5%)で土壌
炭素率12.8チッソ.......
堆肥製造
特許取得

堆肥の必要性

有機農業や環境保全型農業が、盛んに行なわれていますが本当の意味での有機物や堆肥の必要性を理解している方が非常に少ないように思われます。   

その原因としては、結果の良し悪しが短期間に現れないことと、知識機関などが明確な理論データを発表していない為に、あまり知識や経験のない肥料店や、農協などであいまいな見識を伝えるからだと思っています。

端的に表現すれば現在の堆肥などの粗大有機物の投入量は、未熟な堆肥について言えば安価だからと言ってあまりに過剰に投入しすぎているようです。(当社堆肥であれば 10a当り 700kg〜1,500kgで十分です)

理論的な説明は、これ以降のページを見ていただきたいのですが、C/N比の調整を最大限に考えた、当社の牛ふん鶏ふん混合完熟堆肥は、本当の意味での完熟となっており成分詳細を見ていただければ解るように、窒素0.76%、の含有量に対して、C/N比15.2を実現しています。

この事は、完熟堆肥の炭素含量が11%程度(通常40%)しか含有していないことを示しており、ほとんどの牛ふんやノコクズが完全に分解し、メタンガスや炭酸ガスとなり放出されたことを示しています。(詳細な説明は土壌研究で)

堆肥化の最終目的が炭素や窒素などの生命体の主用循環物質の放出(未熟であればいずれもアンモニアNH4、メタンガスCH3でのガス障害を誘発)を完了させたのであれば、完熟堆肥の構成要素は土のようなもの、つまりは土壌の骨となる、ケイ酸、アルミナ、水酸化鉄であるはずだとの推測にもとずいて考察しました。

当社完熟堆肥のケイ酸(SiO2)含量を分析したところ18%(SiO2)、1トン当り180kg(ゼオライト13袋)含有していることがわかりました。

土作りの本当の目的は、保肥力を持った土壌環境を実現し、根への未熟有機物(アンモニア)の接触を極限まで減らし、団粒構造の本当の目的である土壌と大気とのガス交換を良好にし、根への酸素供給を円滑にすることが本当の土つくりの目的です。

土壌と大気のガス交換で酸素炭酸ガスが供給される

その実現に重要な要素は、有機物よりも土壌の骨となるケイ酸などの無機物であることが、先人の行動や現代篤農家の実践と当社の経験から明らかとなり、土壌学の文献からも確認することが出来、保肥力と通気性を実現できる堆肥を大変安価に製造することに成功しました。(特別な微生物や特別な機材、資材は一切使っておりません。)

そして、当社の堆肥を使用しての6年間に渡る有機農業の成功と失敗の実践と、県内外の経営農家との相互の意見交換によって、堆肥等の有機物の必要性投入量を明確に示すことが出来るようになりました。

難しい事ですが、このホームページでそれを文章で表し、それに関わる賛否などを多くの実践農家から伺い、より明確な科学論理を築き上げていきたいと思っております。(興味のある方は是非電話を下さい、文章では表現し切れなくて…(^^ゞ )

是非、当社の牛ふん鶏ふん混合完熟堆肥を利用していただき、骨の折れる無駄な土つくりから解放された、次世代に手渡しできる環境保全型農業を実現してください。