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       最終更新日2005/05/27

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炭酸ガス説の弱点
アシカ島
気候変化の周期

 

 

 

アシカ島

19世紀の江戸末期は、700年周期の近年における最寒冷期であったと思われるが、もしそうであれば、陸上気温のみならず、わが国沿岸の海水温も寒流の勢力が南下して、現在よりも低温の年が多かったことと思われる、そうなれば寒流の南下、海水温の下降に伴って、寒流に好んで棲息する動植物もまた南下したことであろう、その好例として私はここに北海のアシカを引用したい・・・・・。

全文を今後載せていきますが、この項目で江戸末期には、和歌山県白崎や、千葉県鴨川の海驢(アシカ)島の存在を示しています。

嘉永年間の(紀伊国名所図会)にもアシカが飛び跳ねて遊ぶ様子を示していて、この時代の気温や海水温が非常に低かったことを引用しています。